信仰と暮らし,マザー

おいでなさい、迷い子の子猫ちゃんたち。このマザーがあなたたちを光のもとへと導いてあげますよ。

今日はこの修道院での最後の日。明日からはもう、ひとりの信徒として自分の神様を選び、己の道を歩き出すのです。この大切な決断は、これからのあなたの人生にずっと影響しますから、今日は一緒に最後のおさらいをしましょうね。
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<i>～ 神とあなた ～</i>

神様を信じるということは、その神様をあなたの心のいちばん大切な場所に迎え入れること。あなたが信じることで、神様の祝福が降りてきて、その力をこの世で具現化できるのです。

まず、自分の将来をよく思い描いて、その夢や希望に合った神様を選びましょう。例えば——

・学者さんや魔法使いさんなら…元素の神イツパロトル
・畑仕事や自然が好きなら…収穫の神クミロミ
・狩りや調教が得意なら…風の女神ルルウィ
・戦士さんや鍛冶屋さんなら…大地の神オパートス

もちろん、どんな神様を選ぶかは人それぞれ。現実的なご利益も、心の声も、どちらも大事に考えて選んでくださいね。

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そして、神様が決まったら、その神様の祭壇を探しに行きましょう。巡礼者たちはパルミアの北、「神々の休戦地」を目指して旅に出ます。そこで、あなたは神々の祭壇を見つけることでしょう。


<i>～ 信仰生活の日々 ～</i>

神様を信仰しているだけでも、毎日少しずつ神様との絆は強くなります。でも、もっと積極的に神様と心を通わせるために、こんなこともしてみましょう。

・毎日お祈りをすること。これは信徒としてのいちばん大切な基本です。お祈りは心と体を癒やし、信仰を深めてくれます。

・捧げものを祭壇にお供えしましょう。神様によってお好みの品は違いますが、心を込めて選んでくださいね。
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・信仰の巻物を読むこともおすすめです。これはとても珍しい巻物ですが、読めば神様との距離が縮まりますよ。

信仰は、そのままでは空っぽの器のようなもの。日々の行いをその器に注ぎましょう。神様に捧げものを「捧げる」という行為が、私たちと神様をつなぐ橋渡しになるのです。

大事なのは、信仰のスキルを高め、「行い」によってその器を満たすこと。どちらもそろって初めて、神様の恩恵を最大限に受け取れるのです。
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<i>～ 祭壇について ～</i>

お祈りや捧げもの以外にも、祭壇には特別な役割があります。例えば、瓶に入った水を祭壇にお供えすると、神様がその水を祝福してくださいます——汚い水ではだめですよ。きれいな水だけが神様の祝福に値します。

それから、うっかり別の神様の祭壇に水を供えないように注意してくださいね。その水はきっと呪われてしまいますから。

もし他の神様の祭壇を見つけたときは、自分の神様のためにその祭壇を乗っ取ることもできます。大きくて重い捧げものを用意して、祭壇にお供えしましょう。捧げものが立派であればあるほど、成功する可能性も上がります。うまくいけば、神様がきっとあなたの頑張りを認めてくださいますよ。もし失敗したら…神罰に注意しましょう。
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ただし、「神々の休戦地」のように、祭壇を奪還できない場所もあります。


<i>～ 神様を変えるとき ～</i>

信仰する神様を変えるなどということを、決して軽々しく考えてはいけません——裏切りには必ず神罰が下るからです。でも、それでもどうしても新しい神様を信仰したいなら、その神様の祭壇に行き、あらためてお祈りを始めましょう。前の神様からどれだけ信頼されていたかによって「罪」の重さも変わります…もしすでに罰を受けているときにさらに罪を重ねると、考えるのも恐ろしい罰が待っていますよ。

さあ、今日の授業はここまで。毎日心を込めてお祈りをするのです。明日は、ママと一緒に、みんなで元気に「神々の休戦地」へ旅立ちましょうね。
